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釉薬の調合

最近はまた少し色使いを変えてみたりして、ほんのちょっとのことを

足したり引いたりしています。

 

窯たきが4回続いたある日、ふと気になったことがあります。

釉掛けと仕上げの時に舞う粉塵について。

学校では粉塵に気をつけなくてはいけないと習いましたが、

まあたいした量ではないだろうなどとあまり気にしていませんでした。

 

西日が工房に射しこみ、きらきらと粉が舞うのが見えます。

結構頻繁にこの景色だな。。。

そして釉薬が少なくなって作り足すとき、

石や金属の粉末を混ぜていきます。

これを少なからず吸っている。。。

私の扱っている釉薬原料は中でも吸い込むと危険そうなものが多いのです。

釉薬が高温で焼かれたあとは大丈夫だそうです。

 

急に粉塵が怖くなったので、防塵マスクを買ってみました。

(これまでは、ふつうのマスクのみ)

そして調合を変えようかと勉強中です。

私の釉薬は一つの調合に色のもととなるものを添加しているので、

全てが変わることになるかもしれません。

今の色が出せなくなったらどうしよう、という心配と

このままで健康に被害が及ばないかという心配があります。

けれど、あの色が出せないなんてありえない!という気持ちが強くて

すぐには解決できない問題です。

 

釉掛けの方法も変更の余地ありです。

今より手こずってもっと時間がかかってしまうかもしれません。

 

思う表現ができるよう、少し研究していきたいと思います。

思わぬ発見があることも期待しながら。

 

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