6月のバラは小さな幸せ

5月の終わりから昨年植えたバラ、パシュミナがつぼみをたくさんつけました。

つぼみが花開くころのワクワク感がたまりません。

昨年は植えたばかりなのでつぼみはピンチして花は我慢しました。

最近は毎朝花を楽しんでうっとりしています。

こんなにたくさん咲いてくれるとは!

友達にもおすそ分けできます。

花を手土産にできる嬉しさ。

 

株は昨年より倍くらいに成長しましたが、油断は禁物です。

虫に葉や花を食べられていないか見ておかなくては。

私はほったらかしで咲いてくれる花が好みでしたが、

こんな風に毎日様子を見て楽しむ花もいいものだな、

と育ててみて発見しました。

 

そして、もっといろいろな種類のバラが育ててみたいと

思うようになりました。

バラのもつ雰囲気は何なんでしょう?

バラの咲いている庭を見るとなんとも幸せな気持ちになるのは

なぜなんでしょう?

顔がデレデレと緩んでしまいます。

 

この2、3か月ほど外出自粛で家の周りを見渡し、いつもより手入れができました。

食料となる野菜も多めに植えてみました。

これからすぐ草ぼうぼうになるのでしょうが。

 

新しい生活というけれど、社会はどんな風になっていくのでしょう。

子供たちはどんな未来を生きていくのでしょう。

社会や環境が目まぐるしく変化する中で

小さな幸せを見つけることができたらいいなと思います。

 

 

| pot-macaron | 08:31 | comments(0) | - |
大寒は春の日差しにつつまれて

朝食より。

21cmHana皿を使ってみました。

シンプルな器はもちろんいいけれど、お皿の端から絵が見えるのもありかなと。

春が来たような日差しの休日の朝、大寒でしたが。

 

そばちょこサイズのフリーカップ。

 

新マグ。

ぽってりとした形、スープなどにも。

 

最近の24cm。

色々ないろあわせと構図を試しながら。

 

2月は千葉県八千代市Rodinaさんでの陶器市vol.7に出品します。

 

| pot-macaron | 22:16 | comments(0) | - |
雪なく12月

12月初旬ちょっとだけ降った朝、いよいよ始まるかと思いましたが。。。

以降全く積もりませんし、降りもしません。

まだ秋のようにぽかぽかした昼間もあります。

仕事にはありがたいことですが、なんだか妙な感じです。

このままクリスマスがきても降らず、年末年始にこそと期待をして?

 

たくさん作り発送しました。

初めての中国、上海のお店です。

何度かお断りもしましたが、熱心にメールをいただきました。

海外へは器を梱包するときは緊張しますし、心配でたまりません。

なのでお仕事を受けることはめったにありません。

 

海外であろうと国内であろうと

私がお取り扱い店にひとつこだわっていることがあります。

店主の方がわたしの作品を本当に気に入ってくださって、

自分のお客様に紹介したいと思ってくださるかどうかです。

もちろん私の作品の足りない部分などもそんな店主のご意見なら

お聞きして、改良していくべきだと考えています。

 

ネット上で調べて売れそうとか、単に左から右へ品物を流すような業者さんとは

思いを共有できないので作品を出す気にはなれません。

転売目的のお客様がいらっしゃることも承知しています。

器の行方まで見守ることはできませんが、

どこかで大事にしてもらえたら、と思います。

 

来年もたくさんお仕事いただいています。

ひとつひとつの展示会、ご注文、みな大切に作っていきます。

どうぞよろしくお願いします。

 

| pot-macaron | 14:59 | comments(0) | - |
突然の春

今年は冬が短くて、早く春がくると思っていたのに。

ずっと四月も寒くて・・・

でもやっと花が咲き始めました!

咲き始めると一気にいっぱい。

摘んで生けるのが追いつかないくらい。

 

春の花探しをしていると、

ついに3年越しに花を咲かせたクリスマスローズ、

もうあきらめていました、嬉しい!

下向きに咲く花はあんまり好きじゃなかったけど

クリスマスローズは佇まいが可憐です。

飛騨にも合う花の一種だと思います。

 

お仕事の方、春休みは家族で自転車旅行で楽しんだので

また頑張らなくては。

6月に名古屋のmokodiさんで個展を開かせていただきます。

花以外のものも、と昨年から提案がありましたので

荒い土に模様をつけたものなど考えております。

さらに釉薬もマットの色を増やすだけでなく

より深い釉を探してみようと調合。

個展ですこし発表できればいいです。

 

| pot-macaron | 22:51 | comments(0) | - |
雨の怖さ、雨の恵み

最後のあじさいを生けて。

連日の猛暑で花もぐったり。

 

先日の大雨でこの辺りでも避難勧告がでました。

いったいどれだけ降るのか、怖くなりました。

でもありがたいことにうちは何事もなくすぎました。

 

うちには山みずが流れていますが、突然ながれなくなり。

水をひいた方にきくと、土砂がつまってタンクに水がたまらず

流れてもこないのこと。

 

土砂をよけたらようやくまた、キレイな山みずが流れてきました。

ここのところの猛暑で山みずなしでは休めないくらいです。

昔のひとは山から流れるこんなに激しい水をうまく利用したのだから、

すごいなと思います。

| pot-macaron | 22:44 | comments(0) | - |
花々の下書き

もう六月中旬なのに肌寒いです。

14度の朝はこたえます。

近所の方からいただいたあじさいはきれいに成長していました。

昨年は夫の草刈機で無残に刈り取られました。

それでも立派に。けっこう強いですね。

水にさしておくと根っこが生えるくらい。

 

白い花は大好きで。

これに黄色と紫、葉のグリーン。

そういえば器の下書きに色を決めるとき組み合わせる色あわせ。

 

どっさりの素焼きにまずはえんぴつで下書きです。

たくさんの花を下書きします。

絵が決まれば後はひたすら色をつけていきます。

これで窯づめまで4日から5日かかります。

この間はできるだけ買い物に行かなくて済むように。

用事はささっと。畑や掃除もささっと。

 

6月27日から7月8日まで浦和パルコにて開催される

手紙社さんの展示に出展させていただきます。

お近くのお客さまはぜひお出掛けください。

 

 

 

| pot-macaron | 21:57 | comments(0) | - |
アイスタウン

先週は冷え込みました。

こちら飛騨では珍しくはないことですが、氷点下の日中はつらいです。

窓が凍ったままです。

雪の量はたいしたことなく、今年は助かっています。

長く伸びたつららを集めて、なにやら息子が作りました。

アイスタウンだそうです。

 

2月8日〜千葉県八千代市Rodinaさんでの「陶器市」に今年も出展します。

 

2月10日〜17日は目黒区駒場PARTYさんにて

「おやつの時間のうつわ展」に出展します。

 

陶器市には大きめのお皿や角皿なども送っています。

おやつの時間のうつわ展にはお茶を飲む器とお菓子を盛るお皿を送ります。

春を先取りの花の器、どうぞお手にとって見てください。

 

| pot-macaron | 22:18 | comments(0) | - |
立冬

あんなに来ないでと願っていたのに、台風が来てしまい・・・

 

特に台風22号はこちら飛騨では恐ろしい風で、いろんなものが吹き飛ばされました。

夜中1時にすごい風の音で目が覚めてから、3時ごろ家族が起きだしてからもずっと

眠るどころか生きた心地もせず、ぶるぶる震えていました。

 

朝外に出てみるとトタンが飛んでいたり、私の特設作業テントがやぶれて全てずぶぬれ状態。

あの恐ろしい風には家ごと飛ばされるんじゃないかと

危険を感じるほどだったので、この程度ですんでよかったと思わずにはいられませんでした。

 

台風が去って片付けもすんで、さてまた特設テントを張り替えて仕事。

ところが土の仕事に入ってから朝晩の寒いこと。

もう外では限界、進まない。と思っていたらついに工房の改築ができあがりました。

ちょっと急がせてしまったかな、すみません。

 

立冬です。

よかったです、冬に間に合いました。

 

少し軒をのばして広くなりましたが、天井・壁・床すべてに断熱材をいれていただいたので

小屋の中にお部屋という感じです。

さらにガラス工房の熱をなんとか陶器工房に取り込みたいというかねてからの思い。

向こうからファンで送り込んだ暖かい空気をダクトを通してこちらに排出するという設計となっています。

 

完成と同時にお引越し。

ゆっくり配置や片付けをしてきれいな状態で写真も撮りたかったけれど、

そうしてはいられません。

12月のsizukuさんでの展示会準備、猛スピードで進めています。

今のところストーブ要らずで快適、幸せな工房です。

これで冬も頑張るぞー!と新しくなったMACARON工房、

どうぞよろしくお願いします。

 

 

 

| pot-macaron | 22:46 | comments(0) | - |
真夏の風景

白いスカビオサ。

種を蒔くとちゃんと咲いてくれます。

 

今年せっせと穴を堀り植えたアズキナシ、樹形や葉脈くっきりの葉がお気に入り。

虫に穴をあけられたりもしていますが、新芽もでていて今年は大事に様子を見ます。

 

三年前に植えた夏つばき(ひめしゃら)はもう心配いらないくらい

葉が青々と茂り、花もよく咲きます。

この子も初めの年は、虫に食われたりさびのような斑点が葉にでて

心配したものでした。

 

つたのように伸びるカキドオシ。

いつの間にか茂っていた裏の木苺。

食べたら甘すぎて、食べてはいけないような気がしました。

私のしっている木苺とちがう。

 

癒しの山水。

冷たい山水でお茶を冷やしたり、手や肌もひんやりとさせてくれます。

そうめんや蕎麦もしっかり締まります。

 

真夏の私の工房。
暑いです、外みたいなものですから。

でも暑いなんていったら、お隣のガラス工房さんに笑われます。

これから工房を少し改装し、もう少し冬仕事が進むようにと

大工さんに相談中です。

 

ただいま、御注文分をすすめていますが一度にたくさんは

なかなかお届けができずにおります。

秋にはpuento puentaさんでの個展、

冬にはsizukuさんで夫との二人展と続きますので、

またお届けが遅くなってしまいますが、

よろしくお願いします。

 

 

 

| pot-macaron | 22:53 | comments(0) | - |
草花の応援歌

春は過ぎていったけれど、まだ肌寒いこのごろ。

うちの雑草畑にも色んな花が咲いてくれました。

ひとつひとつ、また今年も咲いてくれたね!

と挨拶をするみたいに毎日見つけては嬉しくなります。

 

季節はすぐに変わっていくので、花もあっという間に終わっていきます。

けれど、こんどは次の種類がでてきます。

葉の美しいギボウシや白がしっとりしたどくだみが今。

 

名前も知らない草花、どれもいきいきと姿を見せてくれて

力が湧いてきます。

春は応援歌を歌ってくれているみたい。

 

昨年の反省から、今年はどんなに忙しくても

畑や家の周りをかまっていこうと決めました。(といっても雑草とりや木の剪定程度)

そうやって毎日自然を見つめることが

私にはとても大切なことなのだとわかったのです。

 

ものを作りこむことを考えてみると、速さや勢い、土や窯の焼きにこだわる人もいます。

私の場合、

ふわぁーっとした柔らかな雰囲気が絵で出せるかに気持ちを注いでいます。

もちろん焼きでも雰囲気が変わります。

 

そっと私を応援してくれる草花たちのように、

だれかを和ませるような器ができたらいいなと思っています。

 

 

 

 

| pot-macaron | 22:35 | comments(0) | - |
Page: 1/4   >>

Calendar

   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< July 2020 >>

Profile

e-mail

pottery.macaron@gmail.com

Search

Entry

Comment

Archives

Category

Link

Feed

Others

Mobile

qrcode

Sponsored Links